環境対応製品

クラウン・パッケージは、環境に配慮した製品により持続可能な
循環型社会の実現に貢献しています。

スマートパピエ

一度役目を果たした天然素材を資源に活用して生まれた新しいパッケージ素材。

<スマートパピエのできるまで>


  1. 混ぜる

  2. 紙にする

  3. 再びパッケージとして活躍!

スマートパピエ製品一覧

  • パーム油を製造した後に捨てられていたヤシカサパルプを紙原料に配合した非木材紙
  • 笹の葉を使った薬の製造工程で発生する繊維を配合した非木材紙
  • 緑茶飲料の抽出後に残る国産茶葉100%の茶殻を配合した抗菌・消臭効果のある紙
  • 食用色素を製造する際に排出される紅花を配合した淡く優しい色の紙
  • カカオ豆の皮を紙原料に配合して作った、表と裏で色が異なるリバーシブルペーパー
スマートパピエ製品詳細

植林木ペーパー

植林木とは

乱伐ではなく、植林する段階から管理・運営された木材のことです。

環境への配慮から古紙需要は年々高まっています。しかし、古紙を何度も利用すれば、紙の繊維が短くなり再生できなくなります。古紙のリサイクル・供給には限界があり、紙の需要を満たせないためフレッシュパルプの計画的な生産(植林)が求められるようになってきました。
「再生紙=環境にやさしい」「フレッシュパルプ=環境に悪い」という間違った印象がありますが、生態系への影響を抑えた計画的な植林は乱伐による環境破壊を防ぐ効果もあります。

森林のサイクル

製紙メーカー各社は、パルプ原料のチップを植林木から調達する動きを強めています。主にユーカリを植林していますが、これは成長が早く、杉の木が40〜50年かかって育つ大きさに8〜10年で成長するからです。植林により荒地が森になれば二酸化炭素の吸収量も増加し、植林と成長、収穫を繰り返すことで森林のサイクルが正常化します。

環境対応インキ

環境対応インキとは、揮発性有機化合物を含まない、または含有率が非常に低いインキのことをいいます。
日本で最も利用されているのは、植物由来で環境に優しいイメージを伝えやすいベジタブルインキです。

ベジタブルインキの特徴

  • ●再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等、およびそれらを主体とした廃食用油等をリサイクルした再生油で、インキ中に含有する植物油、または植物油を原料としたエステルとの合計が、含有基準量以上のインキを指します。
  • ●自然に還元される生分解性の高いインキです。
  • ●脱墨性が良いので、紙のリサイクルが容易です。
  • ●「VEGETABLE OIL INK」マークは、環境問題に取り組む企業姿勢の印です。

水性インキ、水性OPニスの特徴

  • ●グラビアの溶剤性インキ、オフセットの油性インキに比べ水性インキの蒸発分はほとんど水なので、VOCが少なく環境に優れています。
  • ●古紙再生の際に脱インキが容易でリサイクルしやすいメリットがあります。
  • ●高細度の印刷に適しています。(ハイライト部の再現が良好)
  • ●非危険物対応も可能です。
  • ●速乾性で工程の能率が向上します。

関連コンテンツ

  • 当社はパッケージを通じて持続
    可能な循環型社会の実現に
    大きく貢献しています

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