インターンシップ連動 エコトレープロジェクト

当社は、インターンシップと連動し、大学祭の模擬店で使用されるエコトレーの企画・製造・販売を行う“インターンシップ連動エコ容器プロジェクト”を実施しています。
今年度で7回目となり、規模・地域がさらに拡がっています。

プロジェクト概要

当社では2011年より、「大学横断エコ容器プロジェクト」を発足させました。
プロジェクトにご賛同いただいた大学の大学祭模擬店で使用されるエコトレーを当社が
提供し、参画いただいた大学が共通のエコトレーを利用することで、環境に優しい大学祭の運営をサポートするプロジェクトです。
また、このエコトレーの企画・デザイン・製造は、インターンシップ生の手によって行われます。

大学祭における課題

  • トレーなど容器の廃棄物を削減したい。
  • 大学祭での環境対応を訴求したい。
  • 一般的な流通容器と差別化を図りたい。

プロジェクトのメリット

共通エコトレーを使用することにより、
次のようなメリットが生まれました。

  • 容器を畳んで廃棄できることで
    ゴミの削減に寄与。
  • 環境に優しい大学祭運営のアピール。
  • 独自のデザインを施すことでの容器
    差別化。

当社のエコトレーの素材は下記の通りです。

FSC®認証紙

東日本のエコトレーは FSC®認証紙を使用しています。
FSC森林認証とは、適切に管理された森林や、その森林から切り出された木材の適切な加工・流通を証明する国際的な認証制度です。

パームヤシックス
(スマートパピエシリーズ)

西日本のエコトレーの素材です。
植物油の中で世界一の生産量を誇るパーム油を製造した後に捨てられていた「ヤシカサ」をパルプ化し、紙の原料に配合した新しい環境適応型素材です。

参画大学とインターンシップ生

2011年度のプロジェクト発足時は、首都圏の3大学でスタートしましたが、参画大学の拡大により2016年度は30大学へと拡がりました。

心理テストが記載されたトレーや、写真撮影やSNS投稿を想定したトレーなど、「学祭=楽しい」をトレーで表現でき、またゴミの削減等の環境課題を解決できるなどのメリットから、当社のエコトレーを継続的にご採用いただける大学が年々増えています。

使用トレーデザイン例

東京地区のインターンでは、
①角トレー ②蓋付トレー ③深トレー ④ホットドック ⑤ラッピングトレー の5種類、

大阪地区のインターンでは、
①角トレー ②蓋付トレー ③深トレー の3種類が、
インターン生によりデザインされました。
このデザイントレーに加え、お椀や紙コップもご購入いただけるよう企画しています。

<東京地区>

  • ①角トレー
  • ②蓋付トレー
  • ③深トレー
  • ④ホットドッグ
  • ⑤ラッピングトレー

<大阪地区>

  • ①角トレー
  • ②蓋付トレー
  • ③深トレー

大学祭での利用例

プロジェクトへの参画方法

エコトレーの購入方法や金額、その他お問い合わせは
こちらのメールアドレスにご連絡をお願いいたします。

※info@crown-grp.co.jp
※担当:片桐・清水

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